新しい旅立ちへ!合格者が続々!
[高等部 無州先生]
2010年03月10日
さきほどまで名古屋大の前期試験合格発表を見に行っていた無州です。
会場では数人の塾生と会えました。
みごと合格を勝ち取った教え子とは歓喜のハイタッチ&抱擁(男どうしでしたが…笑)!感極まって涙している子もおり、ドラマチックでしたね。
受かった子には本当におつかれさまと言いたいです。
名大以外にも一橋大、横浜国立大、名古屋工業大、岐阜大、愛知県立大など多くの国公立大受験者から今現在も続々合格の報告が来ています。
去年の3月、新たな受験生を持つにあたって自分に課した目標は「妥協しない」「安易な指導をしない」ということでした。なので、今年も何人もの生徒を叱り、泣かしてきました。
それが最後に良い形で実ってくれればこれほど嬉しいことはありません。
ただ、残念ながら不合格の子もいます。浪人覚悟で臨み、涙を呑んだ生徒も会場で報告に来てくれました。
その子には「来年、ぜったいこの場所でもう一度会い、今度は喜びを分かちあおう」と誓い合いましたよ。
浪人が決まった子はまた一年間試練が続くけれど、気持ちを落とさず頑張ってほしいですね。そこから這い上がった経験は人生の大きな糧になると思います。
これまでずっと講師をしてきて、この時期には毎年、喜びと悲しみが交錯します。大学全入時代が近付いたとはいえ受験はやはり厳しい。教えた子たち全員が受かってほしい、という想いが甘い理想であることは百も承知ですが、その熱い気持ちを絶やさないまま、また今年1年を送っていけたら、と考えています。


















