受験生との真剣勝負!
[高等部 無州先生]
2010年07月26日
いよいよ高3の夏期講習会も今日から始まりました!
しょっぱなは私・無州の「All In One古文」です。
2007年に高3対象の直接授業(ライヴ授業)を発足させて以来、4年間で述べ300名近くが受講した「All In One古文」、今年も満員御礼の大盛況です。
「All In One古文」はB5ノートに換算して200ページに及ぶ膨大なテキストと、古文単語約600語を5日間で制覇する、無州の代名詞ともいえる講座です。
過去に模試でいつも古文が0点だった子が、突如として満点奪取したり、偏差値が20アップしたり、数々の伝説を打ち立ててきた講座です。
授業は解説に入る前に単語テストをします。開始直前は全員が黙々とテスト勉強。実際その場にいないと分からないのですが、ものすごい緊張感です。
卒業生も、「確認テストをする前の緊張感が毎回怖かった」と言っていました(笑)。
さらに宿題は怒涛の量。もう今日はみんな深夜まで宿題に追われることは確実でしょう。受講生は想像以上の辛さに早くも苦悩の声をあげています(笑)。
だけど今日、授業でも話したんですが、この時期厳しいほうがいいんですよ。
やらないと間に合わないわけですから。やらずに後で悔やむほうがずっと辛い。
また、この厳しい授業が夏の最初にあることで、夏期講習への気持ちが引き締まると思うんです。志を持って、主要科目である英語や数学に立ち向かってほしい。
だから、高3ライヴ授業の最初は古文からスタートします。
明日からがいよいよ内容も厳しくなってきますが、みんないい顔になってきましたね。受験生らしい精悍な表情が見られるようになりました。
緊張感に身をおきながら、受験生と真剣勝負する、これぞ塾講師の醍醐味であり、腕のみせ所です。


















