A Magic Box
[高等部 杉田先生]
2011年10月06日
こんにちは。高等部個別(Good半田中央校)の杉田です。
タイトルを見て、このワードを耳にした覚えがある方もいると思います。
「A Magic Box」とは、NEW HORIZONの中学2年生の本文に出てくるお話です。
中学2年生の皆さんは、2学期の中間テストの範囲にも入っており、ここ半田中央校でもテストに向けて
指導していた単元になります。
この「A Magic Box」の話を概略して説明させて頂くと以下の通りになります。
ある男とその妻が農場で働いていると、のどが渇いてお腹がすいた老婆がやって来ます。
その男と妻はこの老婆に水と昼食を与えます。
老婆はそのお返しに小さい箱を彼らに与え、その箱は3つの願いを叶えてくれる魔法の箱でした。
彼らは1つ目の願いとして「豪華な夕食」、2つ目の願いとして「おいしいワイン」を願いました。
最後の3つ目の願いは慎重に決めようということで、彼らは王様のところへ行きます。
王様は3人の大臣に最後の願いをどうするかを尋ねます。
1人目の大臣は、市民の空腹を考慮して、たくさんの食料を願おうと提案します。
2人目の大臣は、市場でお金があれば何でも買えるので、お金を願おうと提案します。
そして3人目の大臣の願いは“空欄”になっています。
3つ目の願いは生徒それぞれで考えようというこの教科書の作り方は個人的に好きです。
皆がどういう願いを考えるのか気になりましたので、ここ半田中央校ではアンケートを実施して
次回のブログで結果を報告させて頂こうと思います。
集計結果をお待ちください。


















