ラオスに学校を!みんなありがとう!
[個別指導部 滝本先生]
2010年02月24日
皆さん、こんにちは。Good中央校の滝本です。
いま、完全個別指導Good、EISUゼミナールでは、
ラオスに学校を建てるための、募金を募っています…。
・・・ラオスってどんな国?
ラオスは、カンボジアと並び、世界の最貧国と言われています。
月給は日本円にして平均1,000円!税金で学校を建てるお金もないのです。
数百万人の人口に対して、看護師はなんと約170人しかいません!
なぜなら、看護学校がありません。
そんな国です…。
学校にいけない子供たちは、自分の将来をどのように思い描くのでしょうか。
もし、自分だったら…、夢とか希望とか持てるだろうか…、
「学びたい」ときっと思うだろう。
自分が子供の時は勉強が嫌だったけど、「学べる」ということはチャンスがあるということ。
子供の時の「勉強嫌い」は贅沢だったな…。
ラオスの子供たちはみな、一人残らず、自分も「学びたい」と思っています。
そんな子供たちに、私たちが出来ることがあります。
みんなで100円ずつでも出し合って、学校をプレゼントするということです。
昨日今日と、何人もの生徒が100円・・・、募金してくれました。
中1のB君は何と 500円! 普通に入れてくれました…。
本当にカッコよかったです。
みな、自分のおこづかい、大切なお金です。
初め、渋っていたY君、「10円でも大事だから」と言っていましたが、
ラオスの子供たちにとっての100円がどれだけ価値のあることかを知って、
100円募金してくれました。そのあとY君、とってもすがすがしい顔、してました。
親からおこづかいをもらっていなく、いつも鉛筆1本でも大切にしている、
T君も100円募金してくれました。
子供たちにとって100円は大きいですが、他にもみんなどんどん募金してくれています。
悩んで50円募金してくれる子もいます。
でも、いくらでもOKです。助けたいという気持ちは尊いから。
そんな子供たちが創る、日本の未来は明るいな と正直ホッとしています。
子供たちも募金を通して、いろいろ考えたり、いくらにしようか悩んだり、成長しています。
私は、そんな中央校の子供たちのことが、ますます愛おしく、大好きになりました…。
みんなありがとう!




















