固定観念は捨てよう
[個別指導部 井上先生]
2010年03月15日
大学入試の長文でこんなの読みました…
A man and his son are in a serious car accident. The father is killed, and the son is rushed to the emergemcy room. Upon arrival, the attending doctor looks at the child and gasps, "This child is my son!" Who is the doctor?
(中略)
You need to make a leap beyond the aoutomatic assumptiton that doctors are always men. They aren't always, of course. The doctor is the boy's ( ) !
2006年度の東北大の長文の最後の部分。
医者というのは男性の仕事という固定観念を持っていると一瞬、「あれ?」となるなぞなぞを引用している。
父親は交通事故でなくなったのに、緊急治療室に運ばれた少年を見た医者が、「私の息子だ!」と言った。
最後の( )は、実際入試問題になっていて、答えは、もちろん、mother である。
というわけで、先入観や固定観念は一度捨てて、頭をやわらかくして事にあたりましょう。
「英語が苦手!」とか「長文が読めない…」と決めつけてしまう前に、なぜそう思ってしまうのか、素朴な心に帰って深く考えてみる。そしてゆっくりでいいからやれることから始めてみる。そうすれば、すこしずつ前進していき、やがてぐっと伸びる時が来るはず。
わたしの英語指導も固定観念にとらわれない斬新な教え方をしています。興味のある方はGood大府校へおこしください。少しずつですが、必ず力は付く指導をしています。




















