線を引く、囲む
[個別指導部 脇田先生]
2010年07月15日
こんばんは。
Good東浦駅前校のワッキーです
今日は今、東浦駅前校で一部の生徒に対して取り組んでいる事をお伝えします。
英語の授業においてのことです。
英語が苦手という生徒の多くは
①単語がわからない
②文法がわからない
これら2つに集約されます。
単語が苦手な生徒は、とにかく練習させる。
居残りをさせてでも練習させます。
文法が苦手な生徒は
主語と動詞をしっかりと見きれない
肯定文・疑問文・否定文の区別がつけれないのです。
だから、全ての英文に主語・動詞に線を引かせるようにしました。
簡単な英文でもです。(簡単な英文こそ実はミスしやすいんです)
そして、疑問文なら動詞をマルで、否定文なら動詞を四角で囲むことにしました。
あとは文の構造に従って直していく訓練をしていきます。
(並べ替え問題でやると本当に効果的です)
すべての文に線をひいたり囲んだりしなければなりませんから
手間と時間がかかります。
訓練ですから、それぐらいは必要です。
ですが、これを身につけると英語力は確実に上がります。
(最終的には単語力が一番大切です)
基礎学力を身につけるためには
いきなりスピードを求めてもいけません。
ゆっくりでもいいので確実に解くことです。
私は、基礎固めの段階においては
確実に解くのであれば最初は1問に60分かけても構わないと思います。
とにかく一定のリズムで問題が見られるよう、体に染み込ませるのです。
それが確実にできるようになってからです。
スピードを意識して問題を解くのは。
基礎がしっかりと身についていればスピードを意識したときでも
無意識のうちに「一定のリズム」で英語を見ています。
そうなるとケアレスミスも少なくなります。
英語を伸ばしたければ絶対主語・動詞の確認ですよ!!
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