AKB48に学ぶ!(前編)
[個別指導部 滝本先生]
2011年08月24日
皆さんこんにちは!「会いたかったぁ~♪」Good北校の滝本です。
「涼しい夏」をあきらめたら、少し涼しい夏がやってきました…!
その分みんなの勉強の「熱」が上がってくれるといいんだけどなー
さて、今日は…、
そう、いまや飛ぶ鳥の勢いのAKB48の話題!
前回予告していました。
今テレビを点けると、メンバーを1人も見かけない日がない!
と言うか少なくとも2~3人は見かけるし、
CMや音楽番組などにリモコンがヒットするともう10人以上だったり…。
これだけ、TVに出てくると、
「AKB嫌いな人はもううんざりなんだろうなー」と思いつつも、
この時代の申し子ともいえるこのAKB48から、我々はいったい何を学ぶべきか?
と考えます。
実は私、つい最近までAKB48には全く興味がなく、
前田敦子?大島優子?板野友美?だれ?「センター」って野球か?のレベル。
曲もほとんど知りませんでした。
CMに出ていたとしても全く気が付かない。
それが今やかなりのAKB好きで、歌詞暗記して曲も歌えるし、顔と名前のわかるメンバーも徐々に増えています。
深夜のNHKの番組で特集をしていて、
たまたまそれを見たのがきっかけなのですが、
まるでTVの画面から飛び出してくるかのように伝わってくるエネルギーが、
もうビンビンですさまじく、目が釘付け、鳥肌たっちゃいました…。
「これ、すごい…」
じゃ、そのエネルギーってどこから出てきているかというと、きっと、
メンバーたちがこれまでに、
気の遠くなるほど振り付けや歌詞を繰り返した回数分、
気の遠くなるほど時間や労力をかけた分、
かいた汗の分、
ダンスや歌のコーチから、
「お前みたいなやつはもうやめちまえ」「もういい、帰れ!」と罵声を浴びても、
「くっそー、絶対やってやる」とへこたれず、泣きながら練習した涙の分、
それと、それを支えるプロデューサーの秋元康さんをはじめ、
作詞家、作曲家、PV監督、助監督、振り付けの先生、歌の先生、メイクさん、
衣装さん、大道具、小道具さん、音響さん、
その他素人の私では想像もできないほど多くの人たちの、
「絶対、売れるものを作ってやる」
というパワー、エネルギー、意気込み、それがすごいですね。
画面から「ウワー」って飛び出してくるんですね、そういったものが。
らせん状になったエネルギーの渦が何重にも重なって、発射されるような、
「宇宙戦艦ヤマトの波動砲」みたいにドカーンと。
学校の合唱コンクールや、文化祭での劇、吹奏楽、
バンド、ダンスなんかの発表、あと祭りのお囃子とかでも、
感じるときありますよね。
「ドカーン」と打たれて、「ウワー、やられたー」って、鳥肌が立つような感じ。
それらに共通しているものは一体なんなのか?
次回、後編をお楽しみに…




















