Good相談室②
Q:息子が高校3年生です。来春大学受験で、国公立大学工学部を志望しています。数学が必修で、塾で教えてもらったときはよく理解できるそうですが、試験では解けないと言っています。
A:なぜ試験で解けないか。答えは簡単です。高校レベルになると、授業で「わかった」だけで試験で「解ける」ようには決してならないのです。
答えは「基礎」を徹底的に身につけること。基礎こそ王道です。
基礎はどうしたら身につくのか?何問(何回)解いたか、何個覚えたかです。つまり数をこなす徹底さしかありません。テストで点数の取れる子は、目に見えない努力を必ずしています。Goodでは、授業内容に対して、定着のための課題を出します。そして定着しているかどうかの自己チェックの方法を教え、授業でのフォローを行っています。
基礎ができている生徒には、志望校に合わせた応用問題をとことん教えます。応用問題は、基礎さえできていれば面白いほどできるようになります。よく言われる方がいますが、「基礎はできるが応用ができない」ということは実はありえないのです。応用問題ができない生徒は間違いなく基礎がぐらついています。そのような生徒には、まずは基礎から丁寧に指導をします。まずはできる喜びを実感してください。




















