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diary

ものは考えよう

こんにちは!EISUゼミナール乙川校の川崎です!

夏期講習もあっという間に残り1日…、そして9月になりますね。
暑い暑い夏から、そんな暑さも和らいで、食べ物がおいしく感じる季節です。

さて、そんな初秋においしい食べ物と言えば「秋茄子」があります。
なすはインド原産・奈良時代に伝わる食べ物で、旬は夏から初秋。そんなおいしい秋茄子には昔から面白い言葉があります。

 

「秋茄子は嫁に食わすな」…

この言葉の解釈には2つあります。

「もったいないから嫁に食わすな」
「体を冷やすから大事な嫁に食わすな」

全く正反対の解釈ですね。
ものの捉え方を考えさせられます。
ただ、良い方に捉えたいものです。どんなことも良い方に前向きに捉えればきっとどんなことも良くなるはず。

当たり前だと思っていたことを見直すと新しい発見があるかも。
いつもこなしている宿題の仕方や勉強方法だって、

見直すと、効率的になる新たな発見があるかもしれません。

川崎健太先生

この記事を書いた人

川崎健太先生

兵庫県出身。情に厚く、生徒に真正面からぶちあたって、ともに泣きともに笑いあう兄貴分気質。わかりやすくおもしろい関西弁の集団授業で生徒たちから好評を得ている。
大学時代はアメフト部に所属し、留学の経験もあり、実はサックスの演奏ができるなど、文武両道、多彩な一面もある。
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