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温かいお風呂

こんにちは 竹元詩織です。

もうすぐクリスマスですね。

クリスマスが近づくにつれて、寒さも増してきました。

寒い日は温かいお風呂に入りたくなりますよね!

実は、41℃以上の熱めの湯ぶねに入ると、交感神経(興奮や緊張をしているときに働く神経)の働きを高め、神経を覚醒させてしまいます!

熱めのお風呂はリラックスしたい時ではなく、朝や勉強をしなければいけないのに眠たくなってしまったときなど目を覚ましたい時に入るのがおすすめです!

逆に、疲れているときは38℃~40℃を目安にしたぬるめの湯ぶねに入ると副交感神経(リラックスしているときに働く神経)の働きが高まりリラックスすることができます!

つまり、冬だからといって温度の高い湯ぶねに入ればいいというわけではありません!

テスト期間にコーヒーやエナジードリンクを飲む人もいると思いますが、飲みすぎると体にも肌にもよくありません。

飲み物に頼る前に、入浴方法を変えるだけで勉強できる環境を作ることができます。

そして、美しい肌を手に入れることもできて一石二鳥です。

みなさん、よかったら試してみてください!

小中部 竹元先生

この記事を書いた人

EISUゼミナール 小中部 竹元先生

中学生・高校生と、Good・EISUの生徒として通塾。大学に進学と同時にGoodの講師として4年間多くの生徒を指導する。その後、指導する喜びを続けたいと考え正社員に。現在は『「勉強できない」を「できる」に変える』ことをモットーに集団授業の講師として指導。「できるようになれば、苦手な勉強も自然と楽しくなる!」
趣味はコスメを買うこと。将来の夢は犬を飼うこと。

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