MENU

お問い合わせはこちら(無料)

diary

苦手だけど好きなもの

みなさんこんにちは

竹元詩織です。

期末テストが近づいてきましたね。

今回は副教科の勉強もしなければいけませんね。

私は学生時代、美術が苦手で週一回の授業が憂鬱でたまりませんでした・・・

しかし、美術の教科書の中の作品を見ることは好きでした。

今でも、休みの日は美術館に行くことがあります。

この目でゴッホやピカソの絵を見たときは感動しました。

みなさんはゴッホの「耳切り事件」を知っていますか?

ゴッホはアルルという場所で画家のゴーギャンと共同生活を送っていました。

けれども、意見や価値観が合わず口論が多くなりたった2か月で共同生活は破綻しました。

ゴーギャンとの別れをきっかけにゴッホは自分の耳を切り落とすという事件が起きました。

ゴッホはアルル市立病院に収容され退院後に「包帯を巻いた自画像」を描いています。

一つの作品を完成させるにあたって様々な背景があるのだと知り、より興味を持ちました。

美術の勉強で「作品名と作者を覚えて意味があるのか」と思うかもしれません。

しかし、作品の背景を知ることで面白さがわかるかも・・・!?

是非、興味を持ったら調べてみてください!

竹元詩織先生

この記事を書いた人

竹元詩織先生

中学生・高校生と、Good・EISUの生徒として通塾。大学に進学と同時にGoodの講師として4年間多くの生徒を指導する。その後、指導する喜びを続けたいと考え正社員に。現在は『「勉強できない」を「できる」に変える』ことをモットーに集団授業の講師として指導。「できるようになれば、苦手な勉強も自然と楽しくなる!」 趣味はコスメを買うこと。将来の夢は犬を飼うこと。
▶この講師のブログへ

他の記事も読む→

QA