2026.02.03
「夜明け前が一番暗い」
という諺(ことわざ)があります。苦しい時期は終わる時が一番つらいという意味で、苦しい時期を「夜」に例えています。夜はずっと続かない。いつか夜明けがおとずれ朝を迎えます。それでは「朝」は何を指すのか?それは苦しい時期を乗り越えたあとの「明るい未来」を意味しています。今、「苦しい夜」を過ごしている人に「明るい朝」が訪れますように。
この記事を書いた人
藤森康二先生
粘り強くコツコツと努力する性格で最近はウォーキング一日1万歩を心掛けている。現在はいくつものご縁に恵まれ知多半島で塾講師として良縁を還元中。勉強で悩む生徒、保護者に寄り添い最善の解決策を導き出す。「学力は環境で伸びる」を信条とし、生徒を「今日塾に来て良かった!」という気持ちにさせることを日々考え指導にあたっている。
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