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英単語の勉強って・・・

皆さんこんにちは!

Good半田北校の武藤です。

4月からEISUゼミナールの乙川校で高1の英語の授業を担当していますが、文型を交えた文法の授業から入っています。

高校は中学とは違い、授業中に教科書に出てきた単語を覚えるような感じではなく、どちらかというと知らない単語が出てくるたびに覚えていったり、単語帳で自分で覚えるなど、自学自習の中で単語の時間を作って覚えていく必要があります。

私も高校時代なんかは単語帳で覚えていて、発音しながら、書きながら、聞きながらといろいろやりましたが、正直に言って単語の勉強は面白くありませんでした。

皆さんのなかにもそういった方が多いかもしれません。

ですが、単語の勉強をしている中で少し面白いことも発見しました。

それは、単語それぞれに予想外の意味や使い方があるということでした。

ちょっと見ていきましょう!

I booked this book last night.

上の英文の意味がわかるでしょうか。知らない人だと、ん????となると思います。

中2以上の方であれば、2つ目のbookedに違和感を覚えるかもしれません。bookにed???

そう、ほとんどの方はbookは「本」という意味しかご存じないかと思いますが、

実はbookには「予約する」という意味で動詞で使うときもあります。

同じ単語が同じ文の中に出てくるとなんか変な感じですよね。

単語によっていろいろな使い方があるし、いろいろな意味があるので、もし珍しい意味などを見つけたら、普通の意味と珍しい意味の2つを使って英文を1つ作ってみてください。それを友達同士で出し合って競っても面白いかもしれませんね。

最後に、1つ有名な文を皆さんにお伝えします。知っている方は答えを言わないようにしてください。中3生夏以降くらいまで授業を受けたら意味が分かるようになるかもしれませんね。

I think that that that that that boy wrote is wrong.

どんな構造になっているか気になっている方は、ネットでも探せばありますが、まずは自分で考えてみましょう!

個別指導部 武藤先生

この記事を書いた人

完全個別指導Good 個別指導部 武藤先生

生まれも育ちも常滑で、モットーは「楽しく生きる」。勉強が好きか、嫌いか、ほとんどの人は好きではないのだろうけど、「勉強の楽しさ」さえわかれば、嫌いでも勉強なんて苦ではないし、成績アップという形で結果も出てくる。
楽しさがわかればやる気なんて自然と出る。まずはそこから変えていこう!
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