MENU

お問い合わせはこちら(無料)

diary

「室町幕府」の室町って?  

こんにちは、Good大府校の早川です。

1378年4月7日、幕府3代将軍の足利義満が京都の室町に幕府の拠点を移転させた日になります。
ここからこの幕府の事を「室町幕府」と呼び、この幕府があった時代の事を「室町時代」と呼ぶようになりました。

しかし、この呼び方は後の時代になってからつけられたもであり、
「室町」という呼び方もすでに京都が中心だった「平安時代」との区別のために
他の「鎌倉幕府」「江戸幕府」のように「京都幕府」と出来なかったためのものですし、
そもそも当時は当時の政権のことを「幕府」と呼んでいませんでした。

先日、Good大府校の理社特訓の社会の授業で
縄文時代から平成まで時代の名前の由来を歴史順に扱いました。
4月中の授業は現時点の学校の内容ではなく、
このような歴史の流れを説明する授業を行います。
歴史を時代ごと・歴史の順番を覚えることは入試で大事になるのでしっかりと覚えましょう。

早川博規先生

この記事を書いた人

早川博規先生

地元の知多市に生まれ、知多市で育つ。その後も地元横須賀高校に進学、大学進学で一度地元を離れたが、大学卒業後再び知多に戻ってきて現在に至る。得意教科は「社会」、特に歴史で「社会を単純な暗記科目と思うな」がモットーです。
▶この講師のブログへ

他の記事も読む→

QA