2026.03.18
桜と思い出
近隣の県で、桜の開花宣言がありました。
子どもの頃は、満開の桜を見ても、そこまで思うところはありませんでした。
しかし、最近は桜を見ると何とも言えない感情を覚えるようになりました。
言語化してみようにも、本当に「何とも言えない」感情で、どうしてもできません。
もう少し、歳を重ねたらできるようになるのかしら。
でも、決して暗い感情ではありません。
ここのところ思い出される桜は、
「ベビーカーの中で、桜越しに笑っている息子」
「ファーストシューズを履いて、よちよち歩く息子」
「初めての園服を着て、ぎこちない笑顔でピースをする息子」
「桜そっっちのけで、屋台にご執心の息子」
……
全然桜にフォーカスが合っていませんね(笑)書いていて気が付きました。
純粋な桜に対する感情よりも、+αの要素の方が私には大きいようです。
だから、感情の正体もわからなければ、言語化もできないのでしょう。
花鳥風月の「花」にすら足を踏み入れられない、無粋なアラフォー。
日々是精進。
この記事を書いた人
井元厚志先生
知多市出身。15年を超えるベテラン講師。専門は英語だが、文・理問わず指導可能。「ご家庭の最強・最良パートナーであれ!」がモットー。大学時代にイギリス留学と現地の小学校で職員をしていた経験あり。伊豆半島をこよなく愛しており、いつか移住する野望を持っている。
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