2026.01.30
集団塾と個別指導塾と小集団学習塾、どれを選ぶ?違いを徹底解説
お子さんの塾選びで迷っていませんか?「集団塾と個別指導塾、うちの子にはどっちが合っているんだろう…」そんな悩みを持つ保護者の方は多いと思います。
今回は、集団塾と個別指導塾の違いについて、それぞれの特徴やメリットを詳しく解説します。
集団塾とは?
集団塾は、学校の授業のように複数の生徒が一緒に学ぶスタイルの塾です。
集団塾の特徴
- 生徒数: 講師1人に対して10〜30人程度
- 授業形式: 決められたカリキュラムに沿って全員が同じペースで進む
- 雰囲気: クラスメイトと一緒に学ぶ、学校に近い環境
集団塾のメリット
- 競争心が刺激される: 周りの生徒と切磋琢磨できる環境で、モチベーションが上がりやすい
- 授業料が比較的安い: 個別指導より費用を抑えられることが多い
- 仲間ができる: 同じ目標を持つ友達ができ、一緒に頑張れる
個別指導塾とは?
個別指導塾は、少人数制で一人ひとりに合わせた指導を行う塾です。
個別指導塾の特徴
- 生徒数: 講師1人に対して生徒1〜3人程度
- 授業形式: 生徒の理解度や目標に合わせてカリキュラムを調整
- 雰囲気: アットホームで質問しやすい環境
個別指導塾のメリット
- 自分のペースで学べる: 理解度に合わせて進められるので、置いていかれる心配がない
- 質問しやすい: 分からないことをその場ですぐに聞ける
- 柔軟なスケジュール: 部活動や習い事との両立がしやすい
- 苦手克服に最適: 弱点を集中的に対策できる
そして3月よりGood大府南校では今からご紹介する小集団授業形式のみらい学院を併設します。
小集団学習塾とは?
小集団学習塾とは、一般的に生徒数5~10名程度の少人数クラスで授業を行う塾のことです。
みらい学院の特徴
- 特色: 個別と集団のいいとこどり
- 生徒数:講師1人に対して生徒5人まで
- 講師:講師は正社員のプロ講師で、生徒全員の理解度を把握しやすく、個々の学習状況に応じた声かけや指導が可能
- 雰囲気:クラスメイトとの関係も築きやすく、質問しやすい雰囲気が生まれやすい環境
みらい学院のメリット
- きめ細かい指導:講師の目が届きやすいため、つまずいているポイントを早期に発見してもらえる。
- 1人1人を大切にする:同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨できるので、モチベーション維持にもつながる。
- 充実の学習環境:大規模塾よりも質問しやすく、個別指導よりも競争心や協調性が育まれる、バランスの取れた学習環境
- どれを選ぶべき?タイプ別おすすめ
集団塾が向いているお子さん
- 競争することでやる気が出るタイプ
- 学校の授業についていける基礎学力がある
- 友達と一緒に頑張りたい
- なるべく費用を抑えたい
個別指導塾が向いているお子さん
- 苦手科目を克服したい
- 自分のペースでじっくり学びたい
- 質問するのが苦手、または人前で話すのが恥ずかしい
- 部活動や習い事で忙しく、スケジュール調整が必要
- 特定の分野を集中的に伸ばしたい
みらい学院が向いているお子さん
●競争心がある、または適度な刺激を求める
●質問はしたいけど、大勢の前では恥ずかしい
●一人だと甘えてしまう
●友達と一緒に学びたい
●基礎はできているが、さらに伸ばしたい
まとめ
集団塾と個別指導塾と小集団学習塾、どちらにも良さがあります。大切なのは、お子さんの性格や学習状況、目標に合った塾を選ぶことです。
迷ったときは、両方の体験授業に参加してみるのもおすすめです。実際に雰囲気を感じることで、お子さんに合った環境が見えてくるはずです。
塾選びは、お子さんの将来を左右する大切な決断。じっくり検討して、最適な学習環境を見つけてあげてくださいね。
この記事を書いた人
猪股義人先生
知多半島出身で学生時代から塾講師を始めて以来、塾業界一筋。「児童・生徒さんや保護者様お一人ひとりに対して全力で向き合う」をモットーに、自分自身も一緒に成長していけるよう妥協せずに最善の道を見つけ出す。どんな些細な悩み事でもかまいません。お気軽にご相談ください。
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