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高校入学後に気をつけたいこと、全部話す!

高校入学、おめでとう!ドキドキとワクワクが混ざった、あの独特の気持ち、今まさに感じてるんじゃないかな。でも「最初にやっておけばよかった…」って後悔する前に、先輩たちがハマりがちな落とし穴を先にチェックしておこう。

まず勉強面でいちばん気をつけたいのが、「あとでまとめてやればいいや」という先延ばし癖。中学とは比べものにならないスピードで授業が進むのが高校で、油断するとあっという間に置いていかれる。最初の1〜2ヶ月が習慣づくりの黄金期で、毎日少しでもその日の内容を復習するクセをつけておくだけで、定期テスト前の苦しさが全然違ってくる。授業ノートは「あとで見てわかる」レベルで書くことも地味に大事なポイント。予習より復習を優先して、その日のうちに10分見直すだけで定着率はかなり変わる。

友人関係については、最初のうちは「いい人に見られたい」気持ちからなんでも合わせてしまいがち。でも無理して作った関係は長続きしないし、自分も疲れる。自分の好きなことや正直な気持ちを少しずつ出しながら話せる友達を作る方が、結果的にずっと楽しい高校生活になる。クラスだけじゃなく、廊下や部活で声をかけてみることも大事。SNSでの関係も否定はしないけど、フォロー数より「困ったとき相談できる子が1人いるか」の方がずっと重要だったりする。

部活や課外活動については、「なんとなく続けるか迷う…」という状態で幽霊部員になるのが一番もったいないパターン。入るなら早めに覚悟を決めて、やめるなら早めに判断した方が自分も周りも楽。文化部・運動部どちらも、やりきった経験は大学受験や就職のときに自信になる。体験入部は積極的に色々行ってみて、「やりたい」より「続けられそう」かどうかで選ぶと後悔が少ない。

そして意外と見落としがちなのが生活リズムと健康管理。スマホとYouTubeに時間を溶かして気づいたら深夜2時、というのは高校生あるあるだけど、睡眠不足は集中力・記憶力・気分、全部に直撃する。「夜12時までには寝る」というざっくりしたルール1つでも守るだけで、体調と成績の安定感がかなり変わってくる。スマホを充電器ごと寝室の外に置くのが最強の睡眠改善策という先輩の声もあるくらい、意識して距離を置くことが大事。体を壊してからでは遅いので、最初から無理しないペース配分を心がけて。

最初の3ヶ月が高校生活の土台を作る。焦らず、でも丁寧に、自分らしいスタートを切ろう!

何か気になる内容があれば、もっと詳しく話すよ。

猪股義人先生

この記事を書いた人

猪股義人先生

知多半島出身で学生時代から塾講師を始めて以来、塾業界一筋。「児童・生徒さんや保護者様お一人ひとりに対して全力で向き合う」をモットーに、自分自身も一緒に成長していけるよう妥協せずに最善の道を見つけ出す。どんな些細な悩み事でもかまいません。お気軽にご相談ください。
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