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diary

Imitation of life

久しぶりにR.E.Mの曲を聞いていたら

なんとなく受験生を連想させるフレーズがありました

ブログタイトルにもある 「Imitation of life」 はハリウッドの虚栄を生きる人たちの姿を描いたものですから

本来、受験生とは関係がない世界観なののですが

どうにもサビの最後のフレーズが受験生の日々の姿を思い起こさせます

That’s sugarcane /that tasted good
That’s cinnamon,/that’s Hollywood
Come on,come on,/no one can see you try

サビ全体の歌詞も素敵ですが、特に最後のセンテンスです

「誰も君の努力しているところなんて見てないよ」

心に突き刺さるような歌詞だと思いませんか

君の努力を知っているよ、君の傍で見てているから

と言った歌詞はよく目にしますが

誰も君が頑張っていることなんて見ていないよ

という表現は珍しくあまりにも強烈です

それでいて真実でもある

人は見たいものを見て、聞きたいものを聞くものですから

正直なところ

受験生の努力を本当に見ている人ってどれくらいいるのかな

それはある意味では

多くの人にとって見るに値しない仄暗く冷たい世界なのかもしれない

でも

誰かその頑張りを知っている人がいてもいいと思うのです

頑張った子供たちに

よくやったと褒めてご褒美をあげる大人が近くにいていいと思うのです

だから今日もご褒美を買いに走り

今年も受験生の努力を最前線で見守るのです

かりそめを生きるのではなく

なりたいものになるために

渡辺政仁先生

この記事を書いた人

渡辺政仁先生

生徒からの100%の信頼を得られるように、120%の力で志望校合格のための指導に励む。「天才とは、心の中にあるものを実行する能力である」という言葉を胸に、生徒の夢を叶えるための学習を実行させる。通算1,000作品以上はゆうに鑑賞しているほどの映画好き。一番のおすすめは『buffalo'66』
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