MENU

お問い合わせはこちら(無料)

diary

ももとせ

仕事場に向かう途中、100s(Hyaku-Shiki)の『ももとせ』という曲を聴いていたら

最近、勉強がうまくいかず泣いていた生徒を思い出しました

この歌の詞の中に

‘なくなりそうな あの純真無垢な時代に なぜ泣くの なぜ泣くの この熱 ももとせ’

‘若い理想や夢 散々な粉、かけらに まだ咲くぞ まだ咲くぞ この樹 ももとせ’

というフレーズがあります

大学生の頃から、ここの言い回しが好きで

当時は聴くたびに、この言葉を自分自身の境遇と重ねて

もっと成長してやるんだと奮い立っていました

ときが経って、気づいたら

この歌詞を自分事としてではなく、自分ではない若者に重ねるような年齢になっていました

歳を重ね、老いることは嫌なことでもありますが

自分の通った道と同じような道を真っすぐな目で進む子供たちを見ることは

素敵なことでもあると思いました

自分の細胞分裂の最後の一回が来ても、受け継がれた先の熱や思いは消えない

そうやって ももよ ちよ やちよ と ながれてくれれば

善き哉 善き哉

渡辺政仁先生

この記事を書いた人

渡辺政仁先生

生徒からの100%の信頼を得られるように、120%の力で志望校合格のための指導に励む。「天才とは、心の中にあるものを実行する能力である」という言葉を胸に、生徒の夢を叶えるための学習を実行させる。通算1,000作品以上はゆうに鑑賞しているほどの映画好き。一番のおすすめは『buffalo'66』
▶この講師のブログへ

他の記事も読む→

QA