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diary

月の住民

皆さん、こんにちは!EISUゼミナールの川崎です。

昨日は皆既月食でしたね!皆さん夜空は見ましたか?

昨日の月食は天王星食も重なり、次回は2106年の部分月食、皆既月食と同時となると2235年まで待たないといけません。

この神秘的な自然現象を説明すると…、ここには書ききれない分量となりますので、みんなは「天体」をしっかり学習してね!

さてさて、私は文系の先生らしく、「月の住民」についてのお話を。

昔から日本ではお月様にはウサギが住んでいて、お餅をついている…なんて言われてきました。

この「月の光が何に見えるか」は、地域によって、そこの歴史や文化、特徴に応じて様々な言い伝えを作ってきました。

例えば

インド→ジャータカという仏教説話がありますが、模様は「ワニ」だとしています。

モンゴル→遊牧民であるモンゴルの方々は、家畜を追う生活の為か、「犬」に見えたといいます。

インドネシア→編み物をする女性たとしています。

カナダ→日本では臼に見える部分をバケツに見立て、それを運ぼうとする「少女」だといいます。

中南米→生活に欠かせない「ロバ」として扱われています。

北欧→横向きに腰かけ「本を読むおばあちゃん」

中東など→「ライオンの遠吠え」だったり「ライオンのしっぽ」といいます。

 

こうした比較をしてみると、「お月様」ひとつとってもその国々の特徴や文化が垣間見えるものですね!

興味がある人は是非調べてみてください。

川崎健太先生

この記事を書いた人

川崎健太先生

兵庫県出身。情に厚く、生徒に真正面からぶちあたって、ともに泣きともに笑いあう兄貴分気質。わかりやすくおもしろい関西弁の集団授業で生徒たちから好評を得ている。
大学時代はアメフト部に所属し、留学の経験もあり、実はサックスの演奏ができるなど、文武両道、多彩な一面もある。
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