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diary

海陽学園さんにお招きいただきました!

とてもきれいな校舎でした。木造建築になっていて、木のいい香りがすごかったです。

 ↑集合場所として使われているスペース。左手に教室とロッカー。

先生方ともお話しさせていただきました。
海陽学園さんは、勉強を見る先生と生活を見る先生と分かれていて、どちらの先生ともお話しさせていただきました。

 

やはり全寮制ということもあり、生活を見る先生がいるのがいいですね。
教育理念についてと、人間形成について熱く語っていただきました。

 ↑生徒の家となっている校舎のリビング的なスペース。

EISUゼミナールの卒業生ともお話しできて、海陽学園さんのいいところについて教えてくれました。

 ↑卒業生と一緒に食事をした食堂。

海陽学園さんのいいところは、箇条書きにすると、
・さまざまな企業と提携しているので、社員さん、社長さんの話が聞ける。
・大人慣れができる。
・大学入試に向けて英検が取れる。
・いろんな仲間ができる。

嫌なところも教えてもらいました笑
ひとことで言うと厳しいそうです。スマホも回収されるから嫌と言っていました。

また、申請が通れば、自由時間にやりたいことをやらせてくれるらしいです。
見学させていただいた範囲では、畑を作ったり、木を植えたり、魚を住まわせるために池を作ったり、スペースがあれば何でもできそう笑
実行するために必要な経費も生徒たちに考えさせているそうです。

結論としては、海陽学園さんはかなり
おすすめできる学校だと思います。
厳しいと言っていましたが、生活面で言えば、大人になったら、一人暮らしするようになったら、自分でしなければならないことを中学生のうちから叩き込むだけです。
家にいたらほとんどの中学生は親に頼りっぱなしだと思います。まぁそれもかわいいことだと思いますが、先にできるようにしておけば損はないということです。

 

親離れさせたくないご家庭には合わない学校だと思いました笑

三輪匠先生

この記事を書いた人

三輪匠先生

愛知県名古屋市で学生時代を過ごし、現在は半田市在住の生粋の愛知県民。外の世界を知らない蛙の為、標準語と名古屋弁の区別がついていない。 中学受験部の講師として私立中学を受験する生徒たちのため尽力した経験も持ち、現在は小中部で多くの中学生を志望校に導いている。徹底的に生徒に寄り添う性分のため、集団授業担当だが、個別に生徒ごとの弱点や勉強法に口を出したくなるタイプ。2021年夏から本格的な筋トレを始め、2022年春に腹筋が見え始める。
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