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diary

教育実習の思い出

先日、卒業生から連絡をいただきました。
「青山中学校で教育実習に行くことになりました。
授業の仕方を毛利先生と高瀬先生にアドバイスいただきたいです。」
という内容でした。
塾に通っていた時のことを思い出して、
こうやって頼ってきてくれたことは、嬉しいものです。
私も、20年近く前のことですが
母校の中学校に教育実習に行ってきた経験があります。
中学校を卒業してから、教育実習生という立場で
再び中学校を訪問したときは、
緊張、喜び、感動、いろんな想いがありました。
受け入れて下さった先生方、そして受け持った生徒たちが
とても温かく接してくださったことがとてもありがたかったです。
数週間の短い期間でしたが、
慣れない授業準備に悪戦苦闘し、部活に参加し、
イベントも一緒にこなし、
最後には生徒の前であいさつし、とても感動しました。
学校教員の働き方が悪いイメージでニュースになることが多い昨今、
それでも「子供たちへの教育」を仕事にしようと志す学生のみなさん、
つらいことももちろんたくさんあります、
それでも「子供たちへの教育」でしか得られない経験がたくさんあります。
応援しています、一緒に頑張りましょう!

毛利充良先生

この記事を書いた人

毛利充良先生

長野県出身、趣味はスポーツ観戦と旅行。
EISUゼミナールで10年以上のキャリアを持つベテラン講師。笑顔がチャームポイントだが、実は生徒・保護者を笑顔にさせることのほうが得意。理数科目を担当し、中学生の集団授業満足度は驚異の95%以上!厳しいけど楽しい、わかるからおもしろい! だから成績が上がる! 志望校に合格する!
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