2026.06.14
人形供養

みなさん人形供養ってご存知ですか。
役目を終えた人形やぬいぐるみを手放す際は、
感謝の気持ちを込めて「人形供養」というものをします。
私の祖父と祖母が数年前に亡くなり、
祖父母の家を少しずつ片付けています。
納屋の中から出てきたのが、
たくさんの日本人形です。
私の姉のひな人形や、私の五月人形です。
それをこの度、処分することになりました。
私が子供の頃は毎年、祖父母が飾ってくれていたのですが、
もう30年近くしまわれていた状態でした。
改めて見返すと懐かしい思い出が蘇ってきます。
そして、きれいに並べたり片付けたり、
祖父母がどんな想いで作業していたのかを考えると
胸がいっぱいになります。
人形にこめられたいろんな人の思いを感じ、
今まで見守ってくれたことへの感謝の気持ちが湧き上がってきます。
おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう。
この記事を書いた人
毛利充良先生
長野県出身、趣味はスポーツ観戦と旅行。
EISUゼミナールで10年以上のキャリアを持つベテラン講師。笑顔がチャームポイントだが、実は生徒・保護者を笑顔にさせることのほうが得意。理数科目を担当し、中学生の集団授業満足度は驚異の95%以上!厳しいけど楽しい、わかるからおもしろい! だから成績が上がる! 志望校に合格する!
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