MENU

お問い合わせはこちら(無料)

diary

talkとspeak の違いって??

みなさんこんにちは~(^_-)-☆

急に涼しくなりましたがいかがお過ごしですか。

秋は美味しい食べ物がいっぱいだから今から楽しみな私です(笑)

さて・・・今日はtalkとspeakの違いについて話していきますっ!!

日本語だとtalkもspeakも同じ『話す』って意味だけど、すこしニュアンスが違うんですよ。

ではここでクイズ!!じゃじゃ~ん!!!

下の2文の違い分かるかな~?

  • She talked for an hour.
  • She spoke for an hour.

それぞれ『彼女は1時間話した』って意味ではあるんだけど・・・

She talked for an hour.は、彼女は1時間みんなでおしゃべした、というニュアンスで

She spoke for an hour.は、彼女は1時間スピーチした、というニュアンスで伝わります。

覚え方としては↓↓↓
talkはお互いにキャッチボールしながら会話するというイメージで

speakは一方的に話すという場面で使われる、と覚えておくと良いかも♡

ちなみに、あなたは日本語を話せますか?みたいに能力についてはspeakをつかうよ~

ぜひ、talkとspeak使い分けてみてね♡

成田篤子先生

この記事を書いた人

成田篤子先生

東京中野区出身だが、単身渡米し、アメリカの高校・大学を卒業後、現地でアメリカ企業に就職。英語教育においてはまさに最高峰で、学生だけでなく、企業向けに社会人も指導してきた経験を持つ。Goodでは大府校の校舎長として10年勤務し、2021年10月よりGood統括責任者として全校舎の活性化に貢献。持ち前の英語力とネイティブライクな発音で英語を満点に導く。
▶この講師のブログへ

他の記事も読む→

QA