2026.10.19
talkとspeak の違いって??
みなさんこんにちは~(^_-)-☆
急に涼しくなりましたがいかがお過ごしですか。
秋は美味しい食べ物がいっぱいだから今から楽しみな私です(笑)
さて・・・今日はtalkとspeakの違いについて話していきますっ!!
日本語だとtalkもspeakも同じ『話す』って意味だけど、すこしニュアンスが違うんですよ。
ではここでクイズ!!じゃじゃ~ん!!!
下の2文の違い分かるかな~?
- She talked for an hour.
- She spoke for an hour.
それぞれ『彼女は1時間話した』って意味ではあるんだけど・・・
She talked for an hour.は、彼女は1時間みんなでおしゃべした、というニュアンスで
She spoke for an hour.は、彼女は1時間スピーチした、というニュアンスで伝わります。
覚え方としては↓↓↓
talkはお互いにキャッチボールしながら会話するというイメージで
speakは一方的に話すという場面で使われる、と覚えておくと良いかも♡
ちなみに、あなたは日本語を話せますか?みたいに能力についてはspeakをつかうよ~
ぜひ、talkとspeak使い分けてみてね♡
この記事を書いた人
成田篤子先生
東京中野区出身だが、単身渡米し、アメリカの高校・大学を卒業後、現地でアメリカ企業に就職。英語教育においてはまさに最高峰で、学生だけでなく、企業向けに社会人も指導してきた経験を持つ。Goodでは大府校の校舎長として10年勤務し、2021年10月よりGood統括責任者として全校舎の活性化に貢献。持ち前の英語力とネイティブライクな発音で英語を満点に導く。
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