2026.01.26
今、親ができる一番のサポート
この時期になると、周りのお母さんとする話は、受験のことが多いです。
今回で4回目の受験ということもあり、息子の友達のお母さんと
「声をかけたほうがいいのか?そっとしておいた方がいいのか?」
「何もしてないように見えるけど。。。不安でしかないよね?」
こんな会話をよくします。
それは、私もおなじ。。。そんな大事な時期だからこそ親御さんは何か”してあげなきゃ”と思いますよね。
ただ、受験が近づくこの時期に、一番私が大切にしていることがあります。
それは、<新しいことを増やさないこと>です。
例えば、勉強について細かく聞かない。他の子と比べない。結果を急がせない。
そうすることで、子供は安心するようです。
もちろん、見ている親御さんが不安なのはわかります。子供さんも不安なんです。何もしてないように見えてもどうしよう。このままで大丈夫かな?って思っていることあると思います。
だからこそ、いつも通りの生活リズムで「お帰り」「行ってらっしゃい」を言ってあげること。それだけで、子供は「自分は大丈夫」と感じることができると思います。
そんな環境を作ることがこの時期にしてやれる大切なことなんじゃないかな?と思っています。
受験するのは子供だけではなく親も一緒に受験する気持ちで接してあげてください。
この記事を書いた人
笹本純子先生
ウナギで有名な西尾市一色町出身。4人の母としてこれまでPTAの役員を一通り経験(現在進行中)し、全ての役をコンプリート(笑)。勉強のことも、子育てのことも「ちょっと聞いて~」と気軽に声をかけてください。生徒の頼れるもう一人のお母さんとして優しくしっかりサポートしていきます。 ▶この講師のブログへ