2026.04.01
一番下の子がやっと高校生に
この春から一番下の子が高校生になります。
正直なところ、ほっとした気持ちが一番大きいです。ここまで長かったなぁ…と。
一番上の子の時は何もかもが初めてで必死。。。真ん中の子の時は、少し余裕が出た分、違う悩みがあって。
そして一番下は、「最後の子育て」という思いもあって、気づいたらいろんな感情を重ねながらここまで来た感じです。
ついこの前まで「行ってきます。」と元気に飛び出していった小さな背中が、今では少し大人びて、頼もしくもあり、ちょっと寂しくもあります。
先日、近くの桜まつりに夜桜を見にいきました。ライトに照らされた桜は本当にキレイで思わず見入ってしまいました。
でも、一番印象に残ったのは、桜より隣を歩く子供の姿だったかも。。。いつの間にか背も越されて。。。
子供は気づかないうちにどんどん前に進んでいくんです。。だからこそ何気ない時間を大切にしたいなぁと思います。
この春、新しいスタートを迎える子供たちとそれを少し離れた所から見守るお母さんたちへ。。。
一緒に、頑張りましょう。なにかあれば相談に乗りますよ。
この記事を書いた人
笹本純子先生
ウナギで有名な西尾市一色町出身。4人の母としてこれまでPTAの役員を一通り経験(現在進行中)し、全ての役をコンプリート(笑)。勉強のことも、子育てのことも「ちょっと聞いて~」と気軽に声をかけてください。生徒の頼れるもう一人のお母さんとして優しくしっかりサポートしていきます。 ▶この講師のブログへ