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diary

高校生になりました。

この春、無事に一番下の子が高校生になりました。
正直なところ『やっとここまできたなぁ。』という気持ちと『もう高校生か。。。』という少しの寂しさが混ざっています。
気付けばあんなに小さかった子がビシッと制服を着てちゃんと前を向いている姿をみて、なんだか胸がいっぱいになりました。上の子たちの時も同じように感じていたはずなのに、末っ子となるとやっぱり特別ですね。手がかからなくなった分、少しだけ距離ができたような気もして。嬉しいような、ちょっと切ないような。。。

親としてできることは、少し後ろから見守ることくらい。でも、何かあった時に【帰れる場所】でいられたらいいな。
塾の子たちもいろんな節目を迎えています。進学、進級という大きな変化の中で不安な気持ちを話してくれる子もいます。そんな子の話を聞くと自然と自分の子と重なります。
だからこそ、この春からのスタートを一緒に支えていけたらと思います。

笹本純子先生

この記事を書いた人

笹本純子先生

ウナギで有名な西尾市一色町出身。4人の母としてこれまでPTAの役員を一通り経験(現在進行中)し、全ての役をコンプリート(笑)。勉強のことも、子育てのことも「ちょっと聞いて~」と気軽に声をかけてください。生徒の頼れるもう一人のお母さんとして優しくしっかりサポートしていきます。 ▶この講師のブログへ

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