2026.04.06
春期講習最終日生徒のみんなに向けて
今回の春期講習で一番よかったのは、「できるようになった実感」を少しでもつかめたことだと思う。「あ、これ分かる」「前は解けなかったのにできた」っていう瞬間が何回もあったはず。ああいう経験はすごく大事で、自信にもつながるし、次のやる気にもなる。
もちろん、まだまだ課題はある。ミスが多い人もいるし、基礎があやふやなところが残っている人もいる。でも、それって悪いことじゃない。むしろ「自分はここが弱いんだ」って分かったのは大きな収穫。春期講習は全部完璧にする場じゃなくて、次に向けての準備の場だからね。
これから新しい学年が始まるけど、内容は一気に難しくなる。だからこそ、この春にちょっとでも「ちゃんと勉強する感覚」をつかめた人は強い。この勢いをそのまま続けてほしい。逆に、「ちょっとサボっちゃったな」という人も、ここで気づけたならまだ間に合う。
最後に一つだけ。勉強って、いきなりすごくできるようになるものじゃない。毎日の小さな積み重ねが、あとで大きな差になる。だから、特別なことをしなくていいから、「やるべきことをちゃんとやる」これを続けていこう。
春期講習は今日で終わり。でも、本番はここから。いいスタートを切れるかどうかは、自分次第。せっかくここまで頑張ったんだから、このまま新年度に向けていいスパートを切ろう。次に会うとき、「あのとき頑張ってよかった」って思えるようにね。
この記事を書いた人
相馬壮志先生
半田市出身。EISUゼミナール乙川校では社会を担当。大学在学中は保健体育の教員を志していたが、教育の喜びは私塾にこそある、と思い、現在は一人でも多くの生徒の成績を上げれるよう日々精進している。「今日もいい日だ!」をモットーに毎日元気に授業を実施。趣味はゲームとライブに行くこと!
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