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diary

ハンドボールについて

今回は自分の好きなスポーツハンドボールについて書こうと思います。
今まで小中高とやってきたスポーツでしたが、ハンドボールの歴史については知らないので気になって調べてみました。
デンマークでハンドボールを考案したのは、イギリスに留学してサッカーを学んだラスムス・ニコライ・エアンストという人物。
彼は帰国後に教育実習生として生徒にサッカーを教えたのですが、寒冷地であるために屋内で行ったところ、生徒が校舎の窓を割ってしまったそうです。
そのため校長はサッカー禁止令を発令。エアンストは「手でボールを扱えばガラスを割ることもないだろう」と考え、ハンドボールを考案したそうです。
そこから月日が経って、ハンドボールの初めての試合が行われたのは1897
その後、学校の体育の授業でも行われるようになり、1906には最初のルールブックである「ハンドボール競技規則」が刊行されました。
このルールブックでは1チームは7人と定められています。
1972年のミュンヘン・オリンピックで男子が、1976年のモントリオール・オリンピックで女子が競技種目になりました。
さらに1990年代になるとハンドボールは人気スポーツとしてスポンサーが増え、さまざまな世界選手権が開催されるようになったそうです。
その結果、ハンドボールはより広く普及。2022 年には209の国と地域がIHFに加盟するまでになっているそうです。

実は今年の8月4日、5日でフランスのクラブチームが日本ツアーを開催しておりました。現地には見に行くことはできなかったので残念でした。何かの機会があれば今度は現地で見ることができたらいいなと思います。

相馬壮志先生

この記事を書いた人

相馬壮志先生

半田市出身。EISUゼミナール乙川校では社会を担当。大学在学中は保健体育の教員を志していたが、教育の喜びは私塾にこそある、と思い、現在は一人でも多くの生徒の成績を上げれるよう日々精進している。「今日もいい日だ!」をモットーに毎日元気に授業を実施。趣味はゲームとライブに行くこと!
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