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diary

夏期講習開講中^-^

ナベです。。。
ここ数日、朝から蒸し暑い日が続いていますね。 教室に向かうだけで汗ばむような気候ですが、そんな中でも子どもたちは毎日、真剣な表情で塾に来てくれています。
夏の空気は重たいけれど、その分だけ“努力の熱”が際立つ季節でもあります。

 

🔵 小学6年生:朝から夜まで、受験生の本気が光る

EISUゼミナールの夏期講習は朝8時に開校。
授業は13時20分からですが、6年生の中には 朝から自習に来て黙々と課題に取り組む子 もいます。

講習の授業は 13:20〜21:05
長時間の学習ですが、子どもたちは集中力を切らさず、志望校レベルの問題に挑み続けています。

  • 1学期の総復習

  • 志望校対策の演習

  • 弱点の洗い出しと補強

  • 記述・思考力問題への取り組み

夏の学習は、まさに「受験本番の縮図」。 この密度の高い毎日が、秋以降の伸びにつながっていきます。

 

🟢 小学4・5年生:午前の集中講習で基礎を固める夏

4・5年生は 9:00〜12:35 の午前集中型。

毎日4科目を扱い、 1学期の復習をメインに“基礎の底上げ” を進めています。

  • 計算・漢字などの基礎力

  • 図形・割合などの重要単元

  • 読解力の積み上げ

  • 学習習慣の定着

「できること」を増やす夏は、勉強が楽しくなる夏でもあります。 子どもたちの表情が、日ごとに前向きになっているのを感じます。

 

この夏の頑張りは、必ず“未来の自分”を変える

夏期講習は、ただ長いだけの勉強ではありません。 自分の限界を少しずつ押し広げていく期間 です。

汗をかきながら問題に向き合う時間。 できなかった問題ができるようになる瞬間。 悔しさをバネにもう一度挑戦する姿勢。

そのすべてが、子どもたちを確実に成長させています。

夏を乗り越えた子は、秋から一気に伸びる。 これは毎年、何度も目にしてきた事実です。

だからこそ、この夏の努力を誇りに思ってほしい。 そして、今日もまた一歩、未来の自分に近づいていこう。

渡邉真先生

この記事を書いた人

渡邉真先生

地元知多半島出身で半田高校卒。留学経験あり。約20年間、EISUゼミナール私立中学受験部一筋で講師を務めている。鹿児島ラ・サール中、海陽学園特別給費生、東海中・南山中女子、滝中など名だたる中学へ毎年のように合格させている。
子どもの個性に合わせた学校を一緒に探していきましょう!
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