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diary

降る雪を 腰になづみて 参り越し 験もあるか 年の初めに

あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いいたします!

さて、タイトルの短歌は、大伴家持の歌です。
「降り積もる雪に腰まで埋まりながらも来たかいがあったものだ、年の初めに」
雪の中を頑張って行ったかいのある宴だったなぁと歌っているものです。

受験生の皆さんもそうでない皆さんも、今はつらいと思うことも頑張ってやってみましょう。
そして、「頑張ってよかった」と言ってください。

山本麗偉先生

この記事を書いた人

山本麗偉先生

愛知県は常滑市出身。生徒としてGoodに通い、講師としてGoodで教えた、人生の約半分をGoodと共に歩んだ生粋のGood-man。数多くの受験生を合格に導いてきた。趣味は旅行、釣り、ドライブ、作曲、手品など。最近は花札にはまり、札の花を実際に見に行くことに趣を感じている。
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