半田高校付属中学校に合格!
Bさん
塾が楽しいから勉強できる
僕は小5の6月くらいから塾に通い始めました。最初のころは授業の内容がとても難しく、先に塾に入っていた子たちが問題をどんどん解いているのを目の当たりにし、「自分にはとてもついていけない」と感じました。しかし、市原先生や渡辺先生の授業が毎回面白く、塾に行く度に勉強のことだけではなく、いろいろな知識が身につくので、塾に行くのが楽しいと思えるようになりました。
小6になり、探究活動を開始するようになると、勉強と探究活動の両立に苦しみました。まず大変だったのは、探究活動のテーマを決めることです。探究活動用のノートを用意して、そこに「自分の好きなことはなんだろう」「どんなことに困っていて、解決したいと思っているのか」などをたくさん考えて、何でもいいからノートに書きました。そうしていくとだんだん自分が何に関心を持っているのかがわかり、テーマを決めることができました。そのあとはテーマに沿って探究活動を進めましたが、どのように進めていけばいいのか全くわからず、先生や両親に相談したり、インターネットや本でたくさん調べたりしました。また、塾で自分の探究活動について発表するのはとても緊張しました。事前にどのように発表するのか考え、原稿を作り、時間を計って本番までに何度も練習しました。大変な作業でしたが、今思うと自分の探究活動について説明する力がつき、二次試験の面接にとても役に立ったと思います。
ぼくは塾のほかに習い事を続けていました。だから他の子に比べて勉強時間も少なく、毎回受ける模試の結果もよくありませんでした。週3回ある塾には休まず通っていたけれど、それ以外の勉強はしていませんでした。受検が近づくとさすがに焦ってきました。塾には自分で勉強できるようにたくさんプリントがあり、先生のアドバイス通りに苦手な分野の学習をするようになりました。習い事がない日は塾に来てプリント学習を行い、受検直前は習い事のある日も時間を見つけて塾に行くようになりました。またプリントをたくさん持ち帰って家でも勉強するようになりました。プリントの枚数が増えるたびに自信がつくのを感じました。
最後に、あまり勉強が好きではないぼくが最後まで勉強を続けてこられたのは、塾の授業が楽しかったこと、塾で同じように頑張っている友達がいたからだと思います。一人で難しい問題に向かっているとつらくなると思います。塾に行けば先生に質問できるし、友達もいるのでとにかく塾に行くのがいいと思います。そして最後まであきらめないで前向きな気持ちを持つことが大切だと思います。