2026.05.29
もうすぐ新学年最初(大府市)のテストです
こんにちは、Good大府校の早川です。
4月から毎週土曜日に実施していた理社特訓の授業ですが、
5月に入ってからは中3生の内容に指導しています。
理科は、化学の「イオン」を、社会は明治時代以降の歴史を指導しています。
大府西中は5月の中旬に修学旅行があり、下旬には学校祭とその練習で授業があまり進んでいないようです。
しかし、1学期唯一の定期テストが6月中旬と迫っています。
来週、6月になるとテスト2週間前となるのでテスト範囲が発表されます。
今回のテストはかなり難しく、新学年になってから最初のテストなので範囲が広く、
2、3年生は前学年の学年末以降の内容が出題される可能性もあります。
また、これは今回だけとは限りませんが、3年生は入試を控えていることもあり、
現在の指導内容をは関係なく、過去の内容がテストに出題されることもあります。
大府市は5月に中間テストを実施しないので、
1学期のテストは6月の期末テスト1回のみの一発勝負になります。
特に中3生は高校入試に向けての重要な内申点になります。
まずは、テスト範囲の発表をまって備えていきましょう。
この記事を書いた人
早川博規先生
地元の知多市に生まれ、知多市で育つ。その後も地元横須賀高校に進学、大学進学で一度地元を離れたが、大学卒業後再び知多に戻ってきて現在に至る。得意教科は「社会」、特に歴史で「社会を単純な暗記科目と思うな」がモットーです。
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