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diary

課題は『3周』!

東海荒尾校の近隣の中学校では、約1か月後に定期テストがやってきます。
学期に1回しかテストがないのは、果たしてラッキーなのかアンラッキーなのか。。。
(個人的には、失敗した場合のリカバリーがきかないのでアンラッキー派です)

特に中3生は、これで1学期の通知票(内申点)が決まってしまいます。
高校入試に必要な内申点は、中3の「1学期」「2学期」のみ。
2学期の学習内容は相当「濃ゆい」ので、付け焼刃では成績は上げにくいのが現状です。
つまりは、
「1学期」
もっと言うと、
『1学期の1回しかないテスト』
が、高校入試の趨勢をほぼ決めるといっても過言ではありません。

受験生諸君、受験はすでに始まっています。
悔いを残す結果にならぬよう。
テスト問題の「素」でもある「学校課題のワーク」等は、最低でも3周しましょう。
学習成果を出すためには、
『質』が大事。
『量』も大事。
『学習環境』も大事。
そして何より、
『接触回数』が大事です。
計画性をもって、日々の学習を大切に。

苦しかったら、Goodにおいで。
大事なことは、すべてGoodで叶えられます。

井元厚志先生

この記事を書いた人

井元厚志先生

知多市出身。15年を超えるベテラン講師。専門は英語だが、文・理問わず指導可能。「ご家庭の最強・最良パートナーであれ!」がモットー。大学時代にイギリス留学と現地の小学校で職員をしていた経験あり。伊豆半島をこよなく愛しており、いつか移住する野望を持っている。
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