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diary

体感速度

先日、3月に受験を終えて大学1年生になった子たちが校舎に遊びに来て、

大学のことや勉強のことを色々教えてくれました。

そこでお互い「時がたつのは早いね。」

と当たり前のことを言い合いました。

今日、共通テストまで残り122日という紙を教室に掲示しているときに、

去年の共通テストからあっという間に243日も過ぎたのかと愕然としました。

あらためて、本当に時が経つのは早いなと実感しました。

 

未だに去年の共通テスト直前に生徒たちにかけた言葉や、

生徒が失敗しないようにと、前日の夜にお参りした神社の景色が昨日のことのように思えます。

あまりにも鮮明で、まるで時が経っていないかのようです。

何でこんなことが起こるのか。

私の記憶力が優れているのか、それとも、大切な記憶だからこそずっと頭の中にあるのか。

どちらが原因なのか、誰も知る由もありません。

まぁ、絶対に後者でしょう。

渡辺政仁先生

この記事を書いた人

渡辺政仁先生

生徒からの100%の信頼を得られるように、120%の力で志望校合格のための指導に励む。「天才とは、心の中にあるものを実行する能力である」という言葉を胸に、生徒の夢を叶えるための学習を実行させる。通算1,000作品以上はゆうに鑑賞しているほどの映画好き。一番のおすすめは『buffalo'66』
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