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diary

葉桜の季節

   散ればこそ いとど桜はめでたけれ 憂き世になにか久しかるべき

(桜は惜しまれつつ散るからこそ素晴らしいのだ。この世に永遠に続くものなんてないのだから)

こんにちは!東浦駅前校の川崎です!

すっかり桜も散り始めの季節になりましたね。 

上は「伊勢物語」の一節にある、主人公の詩の返しに読まれた、名も無き詩人の詩です。

言い換えれば、「花の命は短いからこそ値打ちなんだよ!」 というツッコミなのですが、

私も学生のころは、時間なんて永遠にある気がして、桜なんてまた次の年に見ればいいやって思っていました。

最近になってこの和歌の深みを感じる今日この頃です!

新生活も始まりたてで、ウキウキする人も多いでしょう。けれど、勉強や部活に…時間は限られています!

特に受験生諸君!今は桜のように来年に満開の花を咲かせられるよう、今は青葉を開く時期です!

一緒に来年に向けての準備を頑張ろう!

川崎健太先生

この記事を書いた人

川崎健太先生

兵庫県出身。情に厚く、生徒に真正面からぶちあたって、ともに泣きともに笑いあう兄貴分気質。わかりやすくおもしろい関西弁の集団授業で生徒たちから好評を得ている。
大学時代はアメフト部に所属し、留学の経験もあり、実はサックスの演奏ができるなど、文武両道、多彩な一面もある。
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