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diary

こんなことにまで…AIメガネ

昨日の夜のニュースを見て驚きました。
AIメガネを利用して、中国ではいま試験でカンニングが横行しているという話題です。
一見普通のメガネにしか見えないですが、
フレームについているボタンを操作すると、レンズの横についている小型カメラで
試験の情報を読み取り、一瞬でメガネの内側に回答が表示されるそうです。
このメガネ、購入しなくても5,000円程度で3日間レンタルできるらしいです。
人工知能AIの活用も、ついにこんなことにまで利用されるなんて…

試験で100点を取ることも、志望校に合格することも、もちろん大切な目標です。
しかし、勉強の目的はそれだけではありません。
AIは試験を通して得られる、人間的な成長は代わりにしてくれません。
AIがどれほど進化しても、「学ぶことの価値」はなくなりません。
学習塾という場で生徒と関わるうえで、改めて意識したことがあります。
試験を目標に、勉強する経験を通して
「主体的に行動すること」
つまり、自ら問題点に気づき→解決策を考え→計画を立て→実行し→改善点を修正→成果を出す
この一連の流れを学ぶことの大切さを伝えていきたいですね。

 

毛利充良先生

この記事を書いた人

毛利充良先生

長野県出身、趣味はスポーツ観戦と旅行。
EISUゼミナールで10年以上のキャリアを持つベテラン講師。笑顔がチャームポイントだが、実は生徒・保護者を笑顔にさせることのほうが得意。理数科目を担当し、中学生の集団授業満足度は驚異の95%以上!厳しいけど楽しい、わかるからおもしろい! だから成績が上がる! 志望校に合格する!
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