2026.07.22
ナベです。。。
今日から、EISUゼミナール半田西校の私立中学受験部では、いよいよ 夏期講習がスタートしました。
朝8時から講習を開け、
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小学6年生:13:30〜21:00(長時間学習)
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小学4・5年生:9:00〜12:30(午前集中型)
という学年別の学習体制で、夏の学びを全力でサポートしていきます。
夏休みは、受験に向けて大きく成長できる絶好の期間。
では、この夏にどんな力を伸ばしていくべきなのか。
🔵 小学6年生:合格に直結する「本番力」を鍛える夏
小学6年生は、午後から夜までの長時間講習。 これは「受験本番の集中力・持久力」を育てるための大切な設計です。
この夏に鍛えるべき力
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① 志望校レベルの問題を解き切る実戦力:夏は、各校の出題傾向に合わせた演習量を一気に増やします。
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② これまでの学習内容の総復習(弱点つぶし):5年生までの内容で抜けがあると、秋以降の伸びが止まります。 夏は「弱点をゼロにする」ことが最大のテーマ。
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③ 長時間でも集中を切らさない学習体力:13:20〜21:05の講習は、まさに受験本番のシミュレーション。 休憩の使い方、気持ちの切り替え方も指導します。
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④ 記述・思考問題への対応力:愛知の私立中は「説明させる問題」が増えています。 夏は記述の型を身につける絶好の時期。
🟢 小学5年生:受験基礎を固める“伸びの夏”
5年生は、午前中の集中講習で「基礎力の底上げ」を徹底します。
この夏に鍛えるべき力
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① 計算・漢字・語彙などの基礎の正確性:受験勉強の土台。ここが強い子は6年で一気に伸びます。
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② 図形・割合などの中学受験の重要単元の理解:5年生の夏は“受験算数の山場”。ここを越えると世界が変わります。
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③ 家庭学習の習慣化:夏は生活リズムが崩れやすい時期。 「毎日やるべきこと」を明確にし、習慣として定着させます。
🟡 小学4年生:学習の型を身につけるスタートの夏
4年生は「受験勉強の入り口」。 夏の過ごし方で、秋以降の伸びが大きく変わります。
この夏に鍛えるべき力
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① ノートの取り方・解き直しの仕方など“学習の型”:正しい学び方を早く身につけるほど、後の伸びが大きくなります。
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② 読解力・語彙力の強化:国語はすぐには伸びません。夏から積み上げることが大切。
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③ 勉強への前向きな姿勢づくり:「できた!」「わかった!」の積み重ねで、勉強が好きになります。
🌞 夏休みは“伸びる子が一気に伸びる”特別な期間
夏は、学校の授業が止まり、塾の学習に集中できる貴重な時間。 だからこそ、
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復習の徹底
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演習量の確保
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生活リズムの安定 が、受験生にとって最重要ポイントになります。
EISUゼミナール半田西校では、 学年ごとの学習目的に合わせて、最適なカリキュラムを準備しています。
✨ 最後に:この夏、子どもたちは必ず成長します
夏期講習は、ただ長いだけの勉強ではありません。
「できるようになった!」という成功体験を積み重ねる期間です。
この夏を乗り越えた子は、秋から一気に伸びます。
この記事を書いた人
渡邉真先生
地元知多半島出身で半田高校卒。留学経験あり。約20年間、EISUゼミナール私立中学受験部一筋で講師を務めている。鹿児島ラ・サール中、海陽学園特別給費生、東海中・南山中女子、滝中など名だたる中学へ毎年のように合格させている。
子どもの個性に合わせた学校を一緒に探していきましょう!
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