2026.06.10
増えた家族から学ぶ事
まるで子どもが生まれたかのようなタイトルになってしまいました・・・・・・
先月、我が家には3匹のハムスターをお迎えしました。
大きなキンクマハムスター。
パールホワイトのジャンガリアン。
小さな体、ブルーサファイアのジャンガリアン。
3週間に分けてお迎えし、日々お世話をしています。
とにかく、かわいい!!!!
お家の隅で丸くなって寝ているのも、手を差し出すと噛みつきながら手に載ってくれるのも、くしゃみにびっくりしてダッシュでお部屋に帰っていくのも。なんとも愛くるしい姿で癒されています。
3匹を順番にお迎えして、ふと思ったことがありました。
「あれ、みんな平等に接しているつもりが、新入りの子の方がかかわっている時間が長いかも?」
先にいたキンクマの子のお家はすでに完成していたり、だいぶ慣れてきてくれていたのもあって優先順位が少し後回しになってしまっていたような気がしました。
もしかしたら、将来僕に子どもができたときにもこう感じることがあるかもしれない。それは僕が理想とする父親像ではない!そう気づいてからみんなに同じくらいの時間接するようにしました。もちろん、あまり触れられたくないときは触れないように。
子育てとペットのお世話は別物ではありますが、愛情込めてお世話をする、人生を見守るというところではもしかしたら共通しているのかもしれません。来る未来に備えて、日々勉強して参ります。備えあれば、
この記事を書いた人
山本麗偉先生
愛知県は常滑市出身。生徒としてGoodに通い、講師としてGoodで教えた、人生の約半分をGoodと共に歩んだ生粋のGood-man。数多くの受験生を合格に導いてきた。趣味は旅行、釣り、ドライブ、作曲、手品など。最近は花札にはまり、札の花を実際に見に行くことに趣を感じている。
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