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diary

実は、東京都なんです

こんにちは、Good大府校の早川です。

6月26日、1968年の今日は「小笠原諸島が日本に返還された日」です。
1952年の「サンフランシスコ講和条約」によって、アメリカの施政権下に置かれいた小笠原諸島が日本に正式に返還されました。
この時に返還された島々の中には、日本最南端となる沖ノ鳥島や日本最東端になる南鳥島、近年の火山活動ににより面積が10倍以上にもなった西之島なども含まれています。
ちなみにこれらを含めた小笠原諸島の住所は、東京都になります。

現在毎週土曜日に実施している理社特訓の社会が戦後の歴史でちょうど扱っている範囲になります。
なので、次回9月の2学期中間テストの範囲となります。
また、もう1つ小笠原諸島がテストに出てくるとすれば、
2011年に世界自然遺産になったことでしょう。
小笠原諸島は日本列島から1000km以上も離れており、ほかのどの大陸と陸続きなったことがないため、
独自の生態系を形成しており、それが評価されて2011年に世界自然遺産に登録されました。
(東京都としては初の世界遺産になります。現在は『ル・コルビュジエの建築作品』のうちの1つ「国立西洋美術館」も東京都の世界遺産になります。)

1学期の定期テストも終わりまもなく夏期講習に入ります。
夏期講習でも引き続き理社特訓として、中1・2の理社の復習を実施します。
この夏期講習で中1・2の内容をしっかりと復習をして、入試の臨みましょう。

早川博規先生

この記事を書いた人

早川博規先生

地元の知多市に生まれ、知多市で育つ。その後も地元横須賀高校に進学、大学進学で一度地元を離れたが、大学卒業後再び知多に戻ってきて現在に至る。得意教科は「社会」、特に歴史で「社会を単純な暗記科目と思うな」がモットーです。
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