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diary

1学期終業式

本日、終業式の小中学校も多いかと思います。生徒のみなさんはお手元にもらいたてほやほやの通知表があることでしょう。それを見て「良かった」「悪かった」と一喜一憂するだけの日にしてはもったいないので、ちょっと考えましょう。
まず、各教科の良かった点ともう少し伸ばせる点を自分なりの言葉で整理しましょう。そして保護者や塾の先生に報告するときにその言葉を交えて「自分は結果をこう受け止めた」「2学期はこうしたい」と添えるのが良いでしょう。そうすればたとえ思うような成績でなくとも、前向きな姿勢を示せば自ずと相手からの言葉も建設的になり、ただダメ出しする、されるより気分よく2学期に向けて頑張れる気がします。

今井康英先生

この記事を書いた人

今井康英先生

塾のおかげで劇的な成果が上がった自身の中学生時代の経験から、その感動を伝えたい!と学習塾に携わり30年以上。愛知県内各地で高校受験をはじめ中学受験、大学受験の現場で数多くの受験生とともに学んできました。今日も明日も毎日楽しく感動を伝えたい。
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