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diary

生徒から嬉しい相談がありました

6月の組分けテストの一週間前に、受験生でない生徒からこんな相談をされました。
「先生、どうやったら国語できるようになるんすか?」

 

「~ですか?」でしょ?という点はともかく、嬉しかったですねぇ。
受験生や保護者の方からの相談はありますが、受験生でない生徒自身から直接言ってくれるの初めてじゃないかなぁ。

 

 

国語に限らず、成績や点数を上げるための近道は、自分から上げたい、上げなきゃと思えることです。
どうでもいいよーと思っている生徒に、いかにこちらが一生懸命にやっても、効果は半減以上するでしょう。

生徒をやる気にさせるのも塾の仕事でしょと言われれば確かにその通りですが、こちらの話が全く響かない生徒も中にはいます。
人間を相手にしているんですから当たり前です。ましてや子ども。次の次の次の次の次の…ことなんか考えて行動できません、普通は。

 

 

今回相談してくれた生徒は、国語はめちゃめちゃできないわけでもありませんが、まぁ苦手です。
けれど点数を上げたい思いがあり、それをちゃんと言ってくれたのが、すごく嬉しいです。

 

普段の授業では、もちろん全員が国語をできるようにさせたいという思いで授業していますが、
その生徒へは特にズバズバ言ってあげています。ズバズバ言う許可証をもらったようなものですから。
ちゃんと気持ちに答えねば。(受験生になったら全員にズバズバ言っています。)

三輪匠先生

この記事を書いた人

三輪匠先生

愛知県名古屋市で学生時代を過ごし、現在は半田市在住の生粋の愛知県民。外の世界を知らない蛙の為、標準語と名古屋弁の区別がついていない。 中学受験部の講師として私立中学を受験する生徒たちのため尽力した経験も持ち、現在は小中部で多くの中学生を志望校に導いている。徹底的に生徒に寄り添う性分のため、集団授業担当だが、個別に生徒ごとの弱点や勉強法に口を出したくなるタイプ。2021年夏から本格的な筋トレを始め、2022年春に腹筋が見え始める。
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