2026.06.22
梅雨って言葉はいつから?
今年もあと1週間ほどで半年が経とうとしております。6月に入って梅雨の時期になっております。
今年は東海地方は6月7日に梅雨入りが気象庁から発表されていました。平年より1日遅れだそうですね。
さて、こんなじめじめした季節の梅雨ですが、いつから梅雨という言葉が使われ始めたのかふと疑問に思いましたので、調べてみました。
調べてみると、江戸時代の頃に立春から135日目を「入梅」といって梅雨入りの目安として使われていました。この情報は気象学のなかった時期に田植えの時期のだったそうで、とても重要だったそうです。
その時に梅が熟す時期だったのでそこから「梅雨」という言葉に代わっていったそうです。国として公式に「梅雨」入りを発表するようになったのは1964年で、1986年からは速報値として全国に発表されるようになったそうです。
自分としては鎌倉・室町時代ぐらいからあったんじゃないかと思っていたので今回調べてとても勉強になりました。
みなさんも疑問に思ったことは調べてみるようにしましょう!

この記事を書いた人
相馬壮志先生
半田市出身。EISUゼミナール乙川校では社会を担当。大学在学中は保健体育の教員を志していたが、教育の喜びは私塾にこそある、と思い、現在は一人でも多くの生徒の成績を上げれるよう日々精進している。「今日もいい日だ!」をモットーに毎日元気に授業を実施。趣味はゲームとライブに行くこと!
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