2026.07.13
毎年恒例うなぎ会
こんにちは、EISUゼミナール乙川校の鈴木です。
本日、毎年恒例のEISUゼミナール、完全個別指導Good、みらい学院の先生たちが集まりうなぎを食べる会を行いました。

うなぎを土用の丑の日に食べる習慣は江戸時代からだそうで、きっかけは当時主流だった天然うなぎの旬は秋から冬で、うなぎ屋が平賀源内に対して「夏場はうなぎが売れなくて困る」と相談したところ、「土用の丑の日はうなぎの日」と店頭に張り紙をして宣伝するよう提案されたことがはじまりだそうです。
張り紙によって、うなぎ屋は大盛況。やがて多くのうなぎ屋がマネをし、夏の土用の丑の日にうなぎを売ることが定番化したようです。
日本では、古来より丑の日に「うの付く食べ物」を食べると縁起がよいとされ、うの付く食べ物を食べて無病息災を願うという習わしがありました。
うの付くうなぎも、丑の日に食べるにはまさにうってつけだったのです。
そこから土用の丑の日にうなぎを食べるという風習が庶民の間に広く浸透するようになったようです。
この記事を書いた人
鈴木勇矢先生
生まれも育ちも愛知県碧南市だが、乙川地区にゆかりが深くEISUゼミナール乙川校で8年、完全個別指導Good半田北校で3年の指導経験をもつ。授業アンケートの支持率も高く、数学指導は絶対的な自信がある。数学だけでなく国語、理科をも担当することもできるオールマイティー講師。授業だけではなく、進路相談も親身に相談に乗ります。
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