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diary

テストの結果が悪かった時、やること三選

皆さん、テスト本当にお疲れ様でした!
「やっと終わった〜!」と解放感に浸りたいところですが……返ってきたテストの結果を見て、今まさに絶望している人もいるのではないでしょうか。
「あんなに勉強したのに」「親になんて言おう……」と、目の前が真っ暗になっているかもしれません。

でも、終わってしまった点数は変えられません!大事なのは「ここからどう動くか」です。今回は、テストの結果が悪かったときに今すぐやるべきこと3選をお届けします。

1. 【メンタルケア】まずは全力で現実逃避する

点数が悪くてショックなときに、無理やり「さあ、次の猛勉強だ!」なんて切り替えられる人はそういません。中途半端に引きずってウジウジするのが一番もったいないです。だからこそ、まずは1日だけ、全力で落ち込んで、全力で現実逃避しましょう!
一日だけは、テストの点数のことは忘れて脳をリセットしてください。反省会を開くのは、明日すっきりした頭になってからで十分です!

2. 【原因分析】間違えた問題を「3つのバケツ」に分ける

心が落ち着いたら、いよいよ現実と向き合います。ただ、赤ペンで答えを写すだけの「形だけのテスト直し」は時間の無駄です。

問題用紙を開いて、間違えた原因を次の3つのバケツに仕分けてみてください。

バケツ①:ケアレスミス(問題の読み間違い、計算ミスなど)
バケツ②:おしいミス(公式や単語をド忘れした、時間が足りなかったなど)
バケツ③:意味不明(解説を読んでもさっぱり理解できない)

仕分けが終わったら、「バケツ①と②」だけを徹底的に解き直します。ここを完璧にするだけで、次のテストの点数はガラッと上がります。バケツ③は、先生や友達に聞くか、一旦後回しでもOKです!

3. 【次への準備】「次回の目標」をめちゃくちゃ低く設定する

テスト爆死の直後は、悔しさのあまり「次は絶対100点取る!」「毎日3時間勉強する!」と高い目標を立てがちです。でも、これは挫折の元。

モチベーションを復活させるためには、「絶対に達成できるめちゃくちゃ低い目標」から始めるのがコツです。

  • 次はケアレスミスをゼロにする

  • 毎日、単語帳を1ページだけ開く

  • 授業が終わったあとの5分だけ復習する

これくらいハードルを下げて、「できた!」という小さな成功体験を作っていきましょう。今回の悪い結果は、次に大きくジャンプするための強力なバネになります。

まとめ:点数はただの「データ」

テストの点数が悪かったからといって、あなたの価値が下がるわけでは絶対にありません。それは単に「今の自分の苦手なところがどこか」を教えてくれるデータに過ぎないからです。

今回の結果を賢く味方につけて、次は「やってやったぞ!」と笑えるように、少しずつ進んでいきましょう!

まずはテストを戦い抜いた自分を、しっかり労ってあげてくださいね。本当にお疲れ様でした!

苫米地美有先生

この記事を書いた人

苫米地美有先生

静岡県の海の近くで育ち、主に国語を専門に学ぶ。愛嬌満点、やる気も満点!楽しく面白くをモットーに、勉強が苦手でも嫌いにならないように学んでいく手助けをします。お散歩と駄菓子が大好きで「タラタラしてんじゃねーよ」を心から愛する。
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